パラレルリンク方式 力覚フィードバック装置
sigma .7






ForceDimension社の力覚フィードバック装置はパラレルリンク方式採用に
より、優れた合成と位置精度を実現、微妙な力覚の表現、確かな反力応答が
求められる遠隔操作やマイクロマニピュレーションといった用途に最適な
システム構成を可能にします。


特長

力覚フィードバック装置 sigma.7 は、パラレルリンク機構を用いた、6自由度と1軸把持の力覚を生成するForce Dimension社の最上位モデルです。
φ190mmのワークスペース、20Nの連続提示反力、14.5Nの高い剛性、パラレルリンク構造による小さな慣性が自然な動きをもたらし、自動停止、
電磁気ブレーキを有し高品質な力覚表現を提供します。またハードウェアの堅牢性や、Windows、Linux、Macにも対応する付属のローレベルの
DHD-APIは、使用環境や開発条件をより広範なものにします。


仕様

 力覚提示自由度 7 (x、y、z、Roll、Pitch、Yaw、Grasp)
 位置検出自由度 7 (x、y、z、Roll、Pitch、Yaw、Grasp)
 力覚提示空間   並進φ190mm x L 130 mm
  回転235 x 140 x 200°
  把持25 mm
 最大提示反力   並進20.0 N
  回転400 mNm
  把持± 8 N
 剛性 (クローズドループ) 14.5 N/mm
 位置分解能   並進$lt; 0.0015 mm
  回転0.013°
  把持0.006 mm
 リフレッシュレート < 4 KHz
 プログラマブルボタン 1 (Graso)