UART、i2c、SPI接続を備えた
ミニチュア9軸慣性計測ユニット
LPMS-ME1



LPMS-ME1は、複数の通信インターフェースを備えた高性能小型慣性計測ユニット(IMU)です。
UART、i2c、SPIを同じユニットに統合するLPMS-ME1は、サイズとコストに敏感なアプリケーション
の機械と人間の両方のモーション測定に完全に適合します。
LPMS-ME1は、当社の最も小規模なセンサーソリューションであり、表面実装コンポーネントとして
ユーザーの設計に統合される12 x12mmの多層PCBのみで構成されています。

このユニットには、オンボードですべての計算をリアルタイムで実行できる32ビットのデジタル
シグナルプロセッサが内蔵されています。

LPMS-ME1に基づくハードウェアおよびソフトウェアの設計を簡単に作成するために、USB経由で
PCに接続でき、LPMS-Controlアプリケーションを使用してすべてのセンサーパラメーターを設定
できる開発キットを提供しています。さらに、ボードには、関連するすべてのセンサーピンに簡単に
アクセスできるピンヘッダーがあります。



仕様

LPMS-ME1
通信インターフェイス UART、i2c、SPI
通信プロトコル LPBUS (UARTインターフェイス)
サイズ 12 x 12 x 26 mm
重量 0.3g
オリエンテーション範囲 Roll: ±180°   Pitch: ±90°   Yaw: ±180°
角度分解能 0.01°(最大)
精度 < 0. 5°(静的)、 < 2° RMS (動的)
加速度計 3軸、±20 / ±40 / ±80 / ±160 m/s2g、16 bits
ジャイロスコープ 3 軸、±125 / ±245 / ±500 / ±1000 / ±2000 °/s、16 bits
ジャイロスコープのノイズ密度 0.007 dps/√Hz
静的配向安定性 9 °/時間
地磁気センサー 3 軸、± 4 / ± 8 / ± 12 / ± 16 ガウス、16 bits
データ出力フォーマット 生データ / オイラー角 / クォータニオン
データ出力レート 最大 400Hz
消費電力 (100Hz、UART) <20 mA @ 3.3 V
電源 3.3 ~ 5.5V DC
作動温度 -4 0 ~ +80 °C
ソフトウェア Windows用 C++ ライブラリ、Lpms制御ソフトウェア、
Windows用 Open Motion Analysis Toolkit (OpenMAT)