BluetoothClassicおよびBLE接続
9軸慣性測定ユニット
LPMS-B2

LPMS-B2 LPMS-B2 OEM


LP-ResearchモーションセンサーBluetoothバージョン2(LPMS-B2)シリーズは、9軸Bluetooth IMU
(慣性測定ユニット)/姿勢および方位基準システム(AHRS)です。これらのユニットは非常に用途が広く、
正確で高速な方向付けと相対変位測定を実行します。

3つの異なるMEMSセンサー(3軸ジャイロスコープ、3軸加速度計、3軸磁力計)を使用することにより、
ドリフトのない、3軸すべての周りの高速方位データが実現されます。さらに、温度および気圧センサー
により、ユニットの高度を正確に決定できます。

LPMS-B2シリーズは、Bluetooth Classic2.1またはLowEnergy4.1接続を介してホストシステムと通信
します。このシリーズは、最大400Hzのデータ転送速度が可能です。1つのホストシステムで複数の
センサーユニットを同時に使用できます。 (Windows / Androidでは最大7ユニット)

センサーユニットには、オンボードですべての計算をリアルタイムで実行できる32ビットデジタル
シグナルプロセッサが内蔵されています。



仕様

LPMS-B2 LPMS-B2 OEM
サイズ 39×39×8mm 16×31×4mm
重量 12g 2g
Bluetooth 2.1 + EDR / Low Enery (LE) 4.1
通信距離 < 20 m
計測範囲 Roll: ±180°   Pitch: ±90°   Yaw: ±180°
分解能 < 0.01°
精度 < 0. 5°(静的)、 < 2° RMS (動的)
加速度計 3軸、±2 / ±4 / ±8 / ±16g、16 bits
ジャイロスコープ 3 軸、±125 / ±245 / ±500 / ±1000 / ±2000 °/s、16 bits
ジャイロスコープのノイズ密度 0.007 dps/√Hz
静的配向安定性 9 °/時間
地磁気センサー 3 軸、± 4 / ± 8 / ± 12 / ± 16 ガウス、16 bits
圧力センサー 300 – 1100 hPa
データ出力フォーマット 生データ / オイラー角 / クォータニオン
データ出力レート 最大 400Hz
消費電力 <132 mW @ 3.3 V
電源 バッテリー、>6時間 3.3 ~ 5V
作動温度 -20 ~ +60 °C
コネクタ Micro USB Micro USB / SM02B-SURS-TF
ソフトウェア Windows用 C++ ライブラリ、Android用 Java ライブラリ
Lpms制御ソフトウェア、Windows用 Open Motion Analysis Toolkit (OpenMAT)