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Haption Virtuose 6D / 6D Desktop

産業用途のための力覚フィードバック

Haption 社製のCATIA V5対応力覚フィードバックデバイス Virtuose 6D は産業用途向け大型力覚デバイスとして開発されました。
触覚はCADやPLMとまったく同じように産業分野へ新たな次元の生産性をもたらします。
広大ワークスペースを持つ力覚フィードバックデバイスを用いる事で、新製品開発において求められるすべての操作を、製品設計の早期の段階から、物理的なモックアップ上でシミュレートする事が出来ます。
組み立て分解やメインテナンス性の評価検討を、バーチャルプロトタイプによって効率よく実現します。


Virtuose 6D
1:1スケール対応
大型モデル

Virtuose 6Dは、広大なワークスペースによって、1:1実スケールでの操作を 可能にする力覚フィードバック装置です。
高反力と高トルクの6軸触覚によって、産業分野でのバーチャルリアリティ応用や、 大型装置の遠隔操作などの用途に適しています。

アプリケーション例:
・エルゴノミクス検証
・アクセシビリティ検証
・組み立てシミュレーション
・プロジェクトレビュー
・大規模インタラクション
・テレオペレーション
・ヒューマンジェスチャー

コンパクトな
デスクトップモデル

Vurtuose 6D Desktopは、Virtuose 6Dの持つ強固な反力生成と高い信頼性をそのままに コンパクトなデスクトップサイズで実現しました。
肘を軸とした前腕まわりの動作範囲は、モニタの横に配置して仮想の物体を操作する バーチャルリアリティアプリケーションに適しています。
Virtuose 6D同様、3軸の並進方向の反力に加えて回転3軸のトルクを生成、 大きな回転範囲は様々な用途に柔軟に対応します。
Virtuose 6D Desktop

可動範囲





HAPTION社について

HAPTION社は、フランス原子力庁(CEA)での30年以上に及ぶ研究成果を製品化すべく、産業分野と教育機関の双方の要求を充たすプロフェッショナル品質の力覚デバイスの設計と製造販売のために、CEAから生まれた技術者集団です。 HAPTION社の力覚デバイスはホストCPUの負荷軽減のために、自身の演算処理機能を持っています。 デバイスがリアルタイム制約を管理しますので、安定性を保ちながら一定の速度でユーザーアプリケーションと通信します。 VIRTUOSEはモジュラー性に優れ、ユーザー固有の用途にも的確に対応します。力覚フィードバックが求められるあらゆる分野において、ターンキーアプリケーションの開発も提供しています。

仕様

Virtuose 6DVirtuose 6D Desktop
動作自由度6自由度6自由度
力覚提示 / 位置検出6軸 / 6軸6軸 / 6軸
ワークスペース並進1300 x 658 x 1080 mm521 x 370 x 400 mm
回転300 x 100 x 250 °270 x 120 x 250 °
最大提示反力並進35 N10 N
回転3 Nm0.8 Nm
連続提示反力並進10 N3 N
回転1 Nm0.2 Nm
最大制御剛性並進2000 N/m1000 N/m
回転30 Nm/rad4 Nm/rad
位置分解能0.02 mm0.01 mm
エンドエフェクタボタン3 (クラッチ x 1、ユーザ定義 x 2)3 (クラッチ x 1、ユーザ定義 x 2)
エンドエフェクタ交換ツール対応対応
ホストインターフェイスEthernetEthernet


ソフトウェア


HAPTIONサードパーティ
アプリケーションCatia/Delmia V4/V6、
Siemens Classic、
Jack、Teamcenter、
Process Simulate
Pythonインターフェイス
Middle VR
for Unity3D
Inventor、
RTT、
TechViz、
WorldViz
IC:IDO、
VR4Robot
H3D
SDKIPSIクライアント/サーバー
物理シミュレーション、IPSI SDK
Virtuose
API
Virtuose API