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Leonar3Do 究極のバーチャルリアリティキット

Leonar3Doは、バーチャルリアリティの世界をより身近なものにします。Leonar3Doを手にしたユーザーが、はじめて3Dメガネをかけて3Dデバイスで自在に3Dモデルを操作するとき、それはちょうどはじめて車の運転をしてエンジンのパワーを体感したときのような、大きな驚きを得るでしょう。3次元空間内での物体の移動や回転はユーザーの思うままになり、3次元カーソルをコントロールして3Dモデルを作り、それをモニタ画面から飛び出した「外の世界」に引っぱり出すことができるのです。自動車の運転の場合のように、その経験はリアルで制御は思いのまま、空間を自在に支配することができます。これだけでもユニークな体験ですが、Leonar3Doはさらに多くの能力をもたらします。

6自由度操作デバイス Bird
3Dメガネ
トラッキングセンサー
 (モニターフレームに取付)
コントローラ
ソフトウェア及びユーザーガイド入りDVD



昔から何かを描いて創造するための最も重要で一般的な道具は、2次元の世界、すなわち紙と鉛筆です。今ではパソコンのモニタとマウスがそれに相当すると言えるかもしれません。そして、できる限り多くの人にとっての創造性のための新たな、そして双方向の可能性として、バーチャルリアリティ技術が注目され、世界をリードする企業や研究機関によって、日常の生活でそれを利用できるようにする努力が長い間行われてきました。しかしながら、飛躍的な発展にはまだ至っていないのが現実です。
Leonar3Doの開発メンバーは、バーチャルリアリティを日々使用できる、創造性のためのまったく新しい対話型手段にするために、プロフェッショナルの厳しい要求に応えられながらも、特別な技術や経験を一切必要としない、誰にでも使えるツールの提供を目指しました。

Leonar3Doの持つその大きな価値は、いわゆる一般市場の要求を完全に充たしながら、ごく普通のパソコンを完全な3D作業環境へと拡張できることです。市場の要求とはすなわち、 (1) 幅広い層の利用者への手頃感、(2) 簡単なインストール、(3) シンプルで直感的な操作性、(4) 実用的な適用性(完全な対話型作業環境がもたらす新たな機能性)、(5) 人間工学的な使い勝手の良さ、(6) 家庭においても場所をとらないコンパクトなサイズ、そして (7) 2次元と3次元操作環境の簡単な切替、の7つです。

1. 手頃な価格

2. 簡単インストール

3. シンプルで直感的な操作

4. 真のインタラクティブ作業環境

5. 人間工学を考えた使い勝手

6. コンパクトなデスクトップサイズ

7. 3Dと2Dモードの簡単切替

1. 手頃な価格

"3D for All Enomen est omen"
今までのところ、使いものになるバーチャルリアリティ機器を手に入れたいと思ったら、数百万円もの投資を考えないとなりませんでした。Leonar3Doの開発思想は、始めからの完全な作業環境と、 多くのこれまでにない革新的な技術が必要とされました(数年に及ぶ開発期間中にそれら技術は、特許として申請されました)。開発の段階においては、目標とする適正な販売価格に適さないと思われる技術は、いかなるものでも検討しませんでした。バーチャルリアリティの構成のが、まったく新しい基準をもとに置かれなければなりませんでした。
平均的なデザイン用ソフトウェア程度の価格で、誰もがLeonar3Doという革新的なバーチャルリアリティ技術を手に入れることができます。パッケージは、センサー、3Dメガネ、6自由度の入力装置、コントローラ、ケーブル類といったハードウェアと、幅広い用途で使用することのできるフリーハンドモデリングのソフトウェアで構成されています。さらに、Leonar3Doを応用したアプリケーションの開発のために、ソフトウェア開発キット(SDK)が提供されています。

2. 簡単インストール

"Space is the natural environment of life"
バーチャルリアリティ装置を実際に使用するためには、まず構成機器やソフトウェアのインストールから始めることになります。専門家の助けを必要とせず、誰でも簡単にこの手順を行なえることが非常に重要です。Leonar3Doは、わずか5つのステップでインストールが完了し、すぐに使い始めることができます:
1) パソコンにDVDを挿入
2) モニタのフレームにセンサーを取り付け
3) ケーブルを接続
4) Leonar3Doソフトウェアの起動
5) センサーのキャリブレーション

3. シンプルで直感的な操作

"You are capable of more than you think"
Leonar3Doの主要ハードウェアコンポーネントは、6自由度の入力デバイス(Bird)、3Dメガネ、およびトラッキングセンサーで構成されています。Birdは6自由度の操作、すなわち個々の物体、あるいは空間全体を移動できるだけでなく、回転させることも可能な操作用デバイスです。3Dメガネは、モニタに表示される3Dモデルのために使用され、物体が空間に飛び出して見えることになります。Birdデバイスと3Dメガネは、モニタのフレーム上部に取り付けられたセンサーによって常にトラッキングされ、その位置と方位情報が処理ソフトウェアへ送られます。ソフトウェアはそれらデータを仮想の世界に統合し、リアルタイムでの処理を行ないます。子供でもモニタ正面の空間に自身の仮想世界を作り出すことができます。そしてその空間内に、自由に描画したり、モデルやパターンを作ったり、キャラクタを創造、ゲームで遊んだり、基本形状から複雑な構造をデザインするなど多くのことを、過去にはすべてSFの世界でのみ夢見ることができた方法で、行うことができるのです。


4. 真のインタラクティブ作業環境

"Genuine value"
単純な驚き効果を得ることと、単に表示できるなかりでなく、しかし仮想世界への真のコネクションを作り出すために、表示される仮想オブジェクトは本物の物体であるかのように挙動しなければなりません。このことは、頭の動きにかかわりなく、仮想物体はユーザーがそれらを操作するまで固定された位置にあり続けなければなりません。すなわち、ただ空間内に物体を表示すれば十分というのでなく、物体を操作するための、空間入力デバイスといったツールがなくてはなりません。しかしながらこのデバイスは、実世界で本物の物体を手にするときとまさに同じように仮想空間で仮想物体を操作できることが必要不可欠ですので、従来の2次元マウスとは違ったものでなければなりません。これが実現し、作り出した仮想空間をインタラクトすることが可能になれば、ドラフトを作り出したり、フォームやアイデアで実験したり、仲間やパートナー、顧客、患者など誰にでも、職業に関係なく、その結果を見せることができます。それ故に、かつて夢見たこともない信じられない重要なアドバンテージを得ることができるのです。


5. 人間工学を考えた使い勝手

"You can not play violin in a muffle"
インターネットで「バーチャルリアリティ」と検索すると、特定の用途での使用に適したVR機器がいくつか見つかることができるでしょう。それらは普通の使用に適したものではなかったり、ヘルメットやグローブなどの特殊な装置を装着や、多くのケーブルやセンサーだらけの複雑な機械装置が求められたりします。しかしながら、用途を限定されない汎用的なVR機器は、人間工学的な使いやすさの要求条件を満たす必要があります。Leonar3Doは、あらゆる年齢のすべての人が簡単に操作できることを目指して開発されました。メガネをかけてBirdを持つだけで、誰もが即座に仮想空間の中でリアルタイムで画像や物体を操作することができます。


6. コンパクトなデスクトップサイズ

"The only limit is your imagination"
Leonar3Doを用いたバーチャルリアリティの恩恵を受けるには、机の上のわずかな空間があれば十分です。手のひらサイズのコントロールボックスとわずかなケーブルやコネクタを置くだけです。この他に、必要なのは、3DメガネとBirdデバイスを使わないときに置いておくスペースだけ、それですべてです。


7. 3Dと2Dモードの簡単切替

"2D-compatible 3D"
VR作業環境を作るためにパソコンを組み立てなおしたり新たに購入する必要はありません。 Leonar3Doは普通のパソコン構成で動作し、それを変えることはありません。例えばアニメーション映画のキャラクターをデザインする場合を考えてください。drafting the phases of an operation etc.  空間何で何を行っていようと、1クリックで、パソコン上のメモ帳やスクリプト、プレゼンテーションの原稿に戻ることができ、マウス操作に戻ることができます。Leonar3Doは、バーチャルリアリティの利点を、それを置き換えるのではなく補足するものとしての2次元の世界と同時に提供します。


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