X線フィルム用デジタイザ
米国VIDAR Systems社製のX線フィルムデジタイザでは、多くのオプションを用意しております。
マンモグラフィ等で得られた電子カルテの画像診断が出来る、画像管理データベースを構築できます。
オプション機能イメージ
豊富なソフトウェアオプション
標準搭載のドライバーソフトウェアMedScan-Driverは、フィルムの読込みの全ての制御、12ビットとウィンドウレベル調整、DICOM3.0形式でのファイル保存を行う強力な機能を持ち、PACSネットワーク環境へのフィルムデジタイザステーションとしての高度なシステム構築を可能としました。
| MedScan-Driver標準機能 | |
|---|---|
| DICOM保存機能 | DICOM3.0での保存機能の他、TIFF、Bitmap、JPEG等、PACS環境から学会発表等さまざまな用途をサポートする豊富な保存形式。 |
| CT/MR画像自動分割機能 | CT/MR等の複数のコマに分かれたフィルムをディジタイズした後、コマを自動認識、または手動分割。 |
| オプション機能 | |
| プリントエクスプレスDICOMデュープ | 富士フイルム、コニカミノルタ、コダック、コドニックス、アグフア社製ドライイメージャにスキャン画像を直接プリント。 |
| RIS/HIS患者情報取得ソフトウェア | 各社RIS/HISから患者情報を取得。 |
| 磁気カードリーダー | 患者情報の入っている磁気カードを読込むカードリーダー及びソフトウェア。 |
| 長尺フィルム対応 | 等身大の長尺フィルムをデジタイズ。 |
| 画像管理データベース | DVD・DICOM簡易PACSシステムを参照。 |
| DICOM送信ソフトウェア | 各社PACSサーバーへの画像送信機能。 |
