サイトマップ

Nihon Binary

トップページ > ニュースリリース

ニュースリリース

Leonar3Do 米国CES 2012で大反響のデモンストレーション

2012年1月23日
日本バイナリー株式会社

1月10日から13日まで米国ラスベガスで開催の世界最大の家電総合展示会CES 2012にて、Leonar3Doパーソナル3D VRワークステーションの展示が行なわれました。
Leonar3Doブースでは、2面モニタ構成のLeonar3Doワークステーションを6台用意、うち2台は大型プロジェクションによる3DシステムLeoConfと組み合わせたデモを行い、多くの来場者が立体視による3D空間での操作を体感しました。
Mouse (2次元)vs. Bird(3次元)をコンセプトに、マウスに替わる3D操作デバイスBirdによる自由形状モデリングや3Dゲームのデモンストレーションを披露。実際にLeonar3Doを体験した来場者からは、空間内で思いのままに物体を操作できる自在性と立体視の臨場感に驚きの声があがっていました。
また、アイオワ大学芸術学部Monica Correia研究室の学生による3D造形のプレゼンテーションは、造形から3Dモデル出力までの一貫した制作実習の成果を示し、具体的なユーザー事例として大きな注目を集めました。

常に大盛況のLeonar3Doブース開発者Daniel RataiによるCTデータを用いたデモ
アイオワ大学による造形プレゼンテーション日本からのお客様には弊社スタッフが対応



Leonar3Do ? その限りない可能性
Leonar3Doは単なるモデリングシステムではありません。3Dモデルのインポート/エクスポート機能(STL、OBJ、3DS形式) によって、他のソフトウェアやデバイスとの効果的なデータ連携が可能です。

CADやDICOMデータの修正ツールとして
CADデータに微妙な修正を加えて設計検討や製品バリエーションのプレゼンテーションに、CTやMRからのDICOMデータを読み込んでアーチファクトの除去に、などといった、従来のマウス  操作では多大な手間を要する作業を大幅に簡易化します。

3Dビジュアリゼーションツールとして
設計モデル、人体ボリュームデータ、分子構造や流体解析データといった3D形状を簡単に立体視環境に提示、3DマウスBirdによる自在なコントロールが可能。さらに、大型プロジェクタとの連動で、会議や講演といった多人数でも3D視覚化を実現します。

力覚デバイスとの連携用モデラーとして
Leonar3Doで作成した3D形状モデルをSTL形式データでエクスポート、それをPHANTOM OmniやFalconといった力覚フィードバック装置のプログラムで読み込み、触覚による形状認識やエルゴノミクス検討といった用途に使用できます。

動画やアニメーション作成用ツールとして
Leonar3Doで作成した、あるいはインポートしたモデルを使って、動画を作成することができます。さらに、AR機能によりウェブカメラを接続して表示画面と操作者を撮影することで、ディスプレイ前面に3Dモデルを出現させる特殊効果を使った動画を作ることもできます。

既存アプリケーション用の操作デバイスとして
プログラム開発者のためにSDKが提供されていますので、自身で作成したプログラムで3DマウスBirdによる6DOF操作や、方位トラッキング付きの3Dメガネによる立体視を組み込むことができます。プログラミングのサポートも充実しています。

   Leonar3Do 価格(税別): ¥198,000.(一般向け)、¥156,000.(アカデミック向け)
   3DプロジェクタシステムLeoConf価格(税別): ¥1,490,000.

製品紹介ページへ